青とオレンジは別々の円盤銀河の星。すれ違いざまの潮汐力が、星の「橋」と長い「尾」を引き出します。アンテナ銀河(NGC 4038/4039)のような奇妙な形の銀河が生まれる瞬間を、16,384個の星の重力を毎フレーム直接計算しながら見届けます。
初期条件は Toomre & Toomre (1972) — 1972年には計算機の限界で「質量ゼロのテスト粒子120個」だった計算を、ブラウザのGPUがフル自己重力でやり直します。制作記はこちら
このページは GPU の compute shader で16,384体の重力を毎フレーム直接計算します。Chrome か Edge の最新版で開くとリアルタイム版が動きます。
代わりに録画版をどうぞ。同じ物理法則で計算した、2つの円盤銀河が放物線軌道ですれ違う様子です。潮汐力が星の橋と尾を引き出していきます。