同じ高さから、薄い紙・ふつう・厚い札を同時に落とす。軽い紙はひらひら舞い、重い札はまっすぐ速く落ちる。その重心の軌跡が落ち方の指紋になる。空気の濃さを変えると、舞う・落ちるの境目が動く。自分だけの相図を描こう。