「僕達は手を取り合って、ソロソロと果知れぬ暗闇をたどって行った。」
あなたは古井戸から地底の洞窟に降り立った。
真っ暗な迷路の中、蝋燭の光はわずかな範囲しか照らさない。
やがて潮が満ち始め、水位が上昇してくる...
出口を見つけて脱出せよ。
「迷路というものの性質をよく考えて見るんだ。
足で出ようとせず、頭で出ようとするんだ。」
― 江戸川乱歩「孤島の鬼」より