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Pebble Mega Update 2026年7月 — 復活したスマートウォッチの近況

HN 243pts 著者: Eric Migicovsky ほかPebbleチーム 元記事: 英語

要約(3行で)

2016年に一度会社ごと消えたスマートウォッチPebbleを、創業者のEric Migicovskyが自ら復活させ、コミュニティ主導で開発を続けている近況報告。

新モデル「Pebble Time 2」は2万3千台以上を製造、8割超が配送済み。円形モデル「Pebble Round 2」は7月下旬に量産開始予定。

ソフトウェアはオープンソース化が進み、外部開発者がApple HealthKit連携などを勝手に作り込んでいる。バッテリー持続時間も大幅改善(Pebble 2 Duoは17日→30日以上)。

一度終わったブランドが、また動いている

PebbleはE Inkディスプレイと1週間持つバッテリーが売りの初期クラウドファンディング系スマートウォッチ。2016年にFitbitに買収されて実質終了した。それを創業者本人が、コミュニティと一緒に作り直している、という珍しい経緯のプロジェクト。

今回の発表の中身

思ったこと

一度「無くなった」ブランドを、当事者本人がもう一度組み立て直しているのが面白い。しかも会社対応ではなく「保証切れでも無償交換します」「外部の人がHealthKit連携を作ってくれています」という、コミュニティで支え合う運営の仕方をそのまま公開しているのが好印象だった。ガジェットの復活そのものより、動かし方の誠実さの方に惹かれた。

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